英国軍、トヨタ プリウス 50台を配備 | Response.
上記リンク先記事によると、英国陸軍本部では現在、車両約6,600台の車両を保有していますが、英国政府との協議で、
・2011年までに、1台あたりのCO2排出量を130g/km以下に低減する
という目標を掲げており、今回はリース契約でのプリウス導入が決定。
今回導入されるプリウスは、日本で5月18日に発売される新型ではなく、2代目モデルですが、CO2排出量は104g/kmで、依然として欧州でトップクラスとのこと。
(※今回、プリウスに代替されるオペル「ベクトラ」のCO2排出量は154g/km。)
記事では、英国軍の調達担当、マーク・アームストロング氏の
・「軍用車は年間、かなりの距離を走行するため、コンスタントに代替する必要がある。代替に際しては、環境性能が高くコストパフォーマンスに優れる車両を探していた。プリウスは2011年のCO2削減目標にかなう車」
とのコメントが紹介されています。
私は軍での車両の使用環境について全く知りませんが、単純に耐久力などで優れていることが必要そうな気がしますが、プリウスは既に、軍の要求に応えるだけの性能を持っている、ということでしょうか。
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